ひがしのみやこ

とても大きな駅に降り、どこの改札から出たらよいのか駅員さんに訊こうとしていたら改札の外に息子が立っているのが見えた。3年ぶりのような気がするが正確なことはわからない。わたしは立派な中年のオバハンになったが息子は一向に変わったふうもなかった。
それぞれが目の前の日常に取り組んでいる間、たくさんの水が川を流れていったのだと思う。
しかし一方で、感慨にふけるのにはまだ早いとも思った。わたしも息子もまだまだ前を向いて歩いてゆくほかはないのだ。
# by konohana-bunko | 2018-01-23 15:08 | Comments(2)

すきなうた

はつなつは心ゆくまで游べよと天空園のふたこぶ駱駝 加藤英彦

何だかこころがのびやかになる。
# by konohana-bunko | 2017-12-18 22:13 | 日乗 | Comments(0)

秋の花壇

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梅田にて
# by konohana-bunko | 2017-10-01 21:04 | 日乗 | Comments(0)

生國魂さん

昨日が宵宮、今日が本宮。
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# by konohana-bunko | 2017-07-12 16:24 | 日乗 | Comments(0)

夜のグラウンド

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風の一日。
雨が近づくと、このあたりでも、海の匂いがする。
夜のグラウンド、コンクリ―トのベンチで、猫たちが寝ていた。

# by konohana-bunko | 2017-07-09 19:01 | 猫是好日 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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