咲くやこの花

古本屋をしよう。と決めてから数日、どんな屋号にするか考えた。
こういうことを考えている時はとてもしあわせな気分でいられる。
でもいつまでも多幸感に浸っているわけにもいかないので、このはな文庫という屋号に決めた。
「このはな」というのはご存知、梅の花のこと。

難波津に咲くやこの花冬ごもりいまは春べと咲くやこの花 王仁 (古今集仮名序)

今ちょうど、あちこちで咲きはじめている。
Commented by gogejaval at 2005-03-23 23:50
はじめまして。「奈良」 で検索したところ 「このはな文庫」 奈良の小さな古本屋。 というタイトルに惹かれておじゃまさせていただきました。
素敵な名前の古本屋さんですね。今度奈良に出張で行くのですが、散策の時間がとれそうなので、どこかおすすめの場所があれば教えていただけると嬉しいです。老婆のお話、等は自作品ですか?
それではまた!
Commented by konohana-bunko at 2005-03-24 19:14 x
gogejavalさん、はじめまして。ようこそお越し下さいました。

奈良へ出張でお越しとのこと、奈良市内でしょうか。ありきたりですがやはり奈良公園から奈良町あたりを歩かれるのが一番「奈良の空気」が味わえてよいかと思います。(県民のわたしも折々出掛けてぶらついています。)「奈良町」で検索されるといろいろ情報が得られます。

はい。「老婆―」「星の木―」は自作です。夫の描いた絵にインスパイアされて書いてみました。

gogejavalさんは短歌を詠まれるのですね!わたしも短歌に取り組んでいるので、何ともうれしく思いました。御作、ゆっくり拝見に伺います。
また追々短歌作品もこちらにupしたいなと…いやその前に古本在庫リストですね。すみません。
また遊びにいらして下さいませ。
取り急ぎトラックバック御礼まで!
Commented by konohana-bunko at 2005-03-24 19:18
ごめんなさい。コメント御礼でした。いやお恥ずかしい。
Commented by gogejaval at 2005-03-24 22:34
書き忘れました。いろいろ教えてくださって、ありがとうございます。
奈良には修学旅行以来行っていないので、法隆寺など有名所も
時間があったら行ってみたいです。奈良町、検索してみますね。
ありがとうございました!
Commented by このはな at 2005-03-31 01:26 x
はじめまして、京都の このはな と申します。

いろいろ思うところあってつけた、ハンドルネーム
「このはな」が梅の花と知ってなんだかうれしいです。

子ども文庫のほうに興味があって
一時、「このはな文庫」にしようと思ってた
こともあるんですよ。今は別の名前を考えてますが…
(こちらがそうだからじゃないですよー)

何かを立ち上げる時って大変ですね、日々挑戦!私なんか
ブログを始めるだけでハァ~って感じです。

また、のぞきにきます。


Commented by konohana-bunko at 2005-03-31 20:57
このはなさま
ようこそお越し下さいました。
これも「このはな」が結んでくれた何かのご縁かと思います。よろしくお願いします!
「子ども文庫」活動、大変でしょうがやりがいがありそうですね。絵本、大好きです。わたしは自分の子供に読んでやるくらいのことしかできませんでしたが…。いつか絵本も取り扱えるといいなと思っています。
by konohana-bunko | 2005-02-18 14:13 | 古本屋さん開業記 | Comments(6)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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