読書の記録 師走

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『この国のかたち 五』  司馬遼太郎  文藝春秋
『住宅顕信 全俳句集全実像』  池畑秀一監修  小学館
『彼もまた神の愛でし子か 洲之内徹の生涯』  大原富枝  ウエッジ文庫
『苦の世界』  宇野浩二  岩波文庫
『よりぬきネコマンガ』  デスノバ制作  イーハトーヴ出版
『空からきた魚』  アーサー・ビナード  集英社文庫
『月島物語』  四方田犬彦  集英社

歌集読んでいませんねえ。ぬー。

『彼もまた――』は、東京駅の構内で買った。洲之内徹の生涯そのものは興味深かったけれど、文章は何だかごたごたして、途中で読むのが嫌になりそうだった。
『月島物語』はとてもわかりやすい、新聞のコラムみたいな文章。中身も面白かった。勝鬨橋、いつか行ってみたい。港や運河を見るのは好き。

今読んでいるのは『犬が星見た』。ロッシャはえらい国やぁ~、と言いながら年を越すことになりそう。

写真は高畑町にて。この時はあまり時間がなくて、通りがかりにちょこっと撮って行きすぎてしまった。鏡神社だったか、比売塚だったか。

来年もいろんな本と出会えますように。
みなさまどうぞよいお年をお迎え下さい。
Commented by keiichi at 2008-12-31 19:43 x
>勝鬨橋

これ、もう一度開閉しないかなあ、と、いつも思っています。わたしの子どものころは、まだ開閉していたんですよねえ。
Commented by 黒山羊 at 2008-12-31 20:05 x
良いお年をー 今年後半は本よんでないわーあかんわー
Commented by konohana-bunko at 2009-01-01 20:28
keiichiさま 動く橋がひとつくらいあってもいいでしょうにね。大阪にもあったら楽しいやろうなあ。

黒山羊さま 初詣いかがでしたか~。
Commented by keiichi at 2009-01-01 23:26 x
>動く橋がひとつくらい

ほんと、そう思います。子どものころ、あの開閉にはほんとにわくわくしました。だって、道路が割れて持ち上がっていくんですよ、目の前で :-)
Commented by 亮月 at 2009-01-02 23:03 x
あけましておめでとうございます(^^)
写真の仏様?とっても優しい、いいお顔をされていますね。
なんだかほっとしました。
年の瀬からかけて三島由紀夫の『不道徳教育講座』を読んでいます。
今の世の中でも十分通じることばにあふれていて、おもしろいです。
読書の楽しみは時間空間を越えて、著者や世界や人と出会えるところですね!
今年もよろしくお願いいたします。
Commented by konohana-bunko at 2009-01-03 21:08
亮月さま こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
仏さま、和んでいただければ、わたしもうれしいです。
今年もたくさん読みましょうね!(^^#)
by konohana-bunko | 2008-12-31 18:10 | 読書雑感 | Comments(6)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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