読書の記録 卯月

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『蠍たち』  倉橋由美子  徳間書店
『みづゑのレシピ セキユリヲさんの雑貨のつくりかた 暮らしのなかでものづくりを楽しむ本』  みづゑ編集部編  美術出版社
「ku:nel」2009.5.1 おっ、いい器。 マガジンハウス
『方丈記私記』  堀田善衛  筑摩書房
『われらみな神話の住人』(歌集)  笹原玉子  北冬舎
『わたしだけのシルバーアクセサリー』  後田麗  雄鶏社
『日和下駄がやって来た』  富士正晴  冬樹社
『宮本常一写真図録 第2集』  日本人の暮らし 昭和37年~39年  周防大島文化交流センター 東京写真月間実行委員会編著  みずのわ出版
『太占』(ふとまに)(歌集)  金井国俊  不識書院

「クウネル」にルーシー・リーの陶器のボタンの特集があった。さっきちょうど、録画しておいた三宅一生とルーシー・リーの番組を見たので、思い出してぱらぱらしてみた。あの器、ちょっと触ってみたい。
Commented by kazuto at 2009-05-07 10:01 x
いつもながらの、多方面の読書、感心しております。大体、歌人の方が俳人より勉強されてる方が多い!
Commented by konohana-bunko at 2009-05-07 21:00
>歌人の方が俳人より
いや、それはお人それぞれやと思います。こうしていちいち読んだ本を控えるというのも、何やらいささかさもしいような……。
Commented by kazuto at 2009-05-08 09:59 x
そうでありましょうか?俳人は、句を作りことばかりに執着する傾向があり、評論を読んでいない方が多いのには結構がっかりしたりします。
まあ、面白ければ読むんでしょうが、独りよがりの評論もありますので。題がいやだと読むのを躊躇うこともあります。
by konohana-bunko | 2009-05-04 22:46 | 読書雑感 | Comments(3)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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