斜め入り口

23日(土)午後、近鉄奈良駅からJR奈良駅を抜け、なら100年会館まで歩く。7月に東京佼成ウインドオーケストラが来るというのでチケットを買いに。
行きしな、油阪の民家。
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帰りしなは三条通を東へ戻る。
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そば屋さん?看板は「手打ちそば」、幟は「手打ちうどん」。
tin_boxさんのblog「ブリキの箱」で話題になっていた、斜め入り口のデザイン。
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おまけ、斜め入り口のデンタルクリニック。(これは東大阪にて。)
Commented by 通りすがり(毎日) at 2009-05-25 17:19 x
ほお・・なんとも不思議な屋根ですねー。。真ん中の屋根の材料は??なんですかねー。。なんで、こうなってるんでしょ?こりゃ見たことがない^^;
Commented by konohana-bunko at 2009-05-25 20:07
通りすがりさま 黒い部分の中身は「茅葺き屋根」です。茅を長持ちさせるため、トタン板で包んでしまうんですね。「カンヅメ屋根」と呼ぶそうです。祖母の家も、昭和50年代に建て替えするまでカンヅメ屋根でした。
写真のように額縁状に瓦で囲ったデザイン、わたしは奈良でしか見たことがありません。
Commented by やまんね at 2009-05-26 23:16 x
坊二人、何を話してるんだろう?離れて、くっついて、ではバイバイ。とっても懐かしい風景です。
Commented by 通りすがり(毎日) at 2009-05-28 00:32 x
カンヅメですか・・全体をトタンで囲った茅葺の形のままのは見たことありますが周囲が瓦葺なのは見たことないです。棟だけならまだしもケラバまで瓦・・元からこの瓦部分は瓦でトタン部分は茅のむき出しやったんでしょか??それやとカネも高くつきそうやし、素材の長所も生かせてるのかどうか・・なんでこうしたのか、どんな順序でこうしたのか・・聞いてみたいモンですねー^m^
Commented by konohana-bunko at 2009-05-28 21:55
変わっているというか、ぜいたくなデザインですよね。こことあと一ヶ所、富雄の近くでこんな屋根を見ました。そこはまだ茅(?)のままでした。その気になって見ると、建築って不思議なこと、面白いことだらけですね。
by konohana-bunko | 2009-05-24 22:50 | 日乗 | Comments(5)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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