アトリエ箱庭

某日、今橋まで。アトリエ箱庭さんを訪ねに。

多少なりとも、店に古本を並べるのなら、どんな陳列方法にするか。
実店舗のアイデアなど何もあたためていなかったので、まずは実際にやったはるところを見学させてもらお、ということになった。それもできれば、古本一色でないところ。さてどこに、と思っていたところにたまたま心斎橋のブで「大阪人」2008年11月号を拾い、その特集にアトリエ箱庭さんの記事が出ていたので「ここや!」と決めた。箱庭さんは古本屋さんではないのだけれども、佐野繁次郎展をやっておられた時から、一度は行ってみたいと思っていた。事務所から自転車で行くと、10分かからないくらい。近い!
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1回目は気付かずに通過してしまった(汗)ビルの入口。
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箱庭さんの本の箱。重厚で、きれいです。これはもう箱じゃなくて、家具。林哲夫さんの本がたくさん。
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窓から街の景色。東横堀川と、その上を走る高速。

箱庭さん、初対面にもかかわらず、箱の作り方など懇切に教えて下さり、ありがとうございました。「エデンの園」とても美味しかったです。また伺います。
Commented by 岡崎武志 at 2009-06-26 02:17 x
「アトリエ箱庭」は、ぼくにとって、おおさかのパリですね。河畔の風景といい。美貌の女主人といい。
Commented by  さとやん at 2009-06-26 04:19 x
まさにご縁、な感じですね(*^_^*)

偶然じゃなく必然の出会い、

って読んでて思いました(^-^)g
Commented by やまんね at 2009-06-26 23:28 x
夢がふくらみますね~♪ 明るく、楽しく、かわいい、取り澄ました店ではなく温かい雰囲気のお店がいいですね、看板娘にルイちゃんはどうでしょう!
Commented by konohana-bunko at 2009-06-28 22:36
みなさま コメントありがとうございます。

岡崎武志さま 「おおさかのパリ」、あっ、そうやわ!と思いました。不思議な扉をくぐってきました。また行ってみたいです。

さとやんさま 最近どうも、そういうことが続くようです。まずは素直に呼ばれる方へ行ってみようと思います。

やまんねさま るい子が招き猫になってくれると助かるのですが、はたして?
by konohana-bunko | 2009-06-25 21:58 | 日乗 | Comments(4)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


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