ガラスボタンに色を塗る

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24日(土)、北堀江の雑貨・喫茶 チャルカさんへ。「チェコのガラスボタンのペイント教室」というイベントに参加させていただく。無地のボタン(表面に模様の型が押されている)に、色を塗ってオリジナルのボタンを作りましょう、という教室。塗料はヴィトラーユというものを使った。
型押しの花の上に、細い筆で塗料を乗せようとすると、ガラスの細い溝に沿ってたーッと色が走ってゆく。毛細管現象?面白い。しかし、思ったところで止まってくれるわけではないので、どこもかしこも同じ色になってしまいそうになる。小さいボタンを指で押さえ、じっと目を凝らす。細かいところが見えづらい。そろそろ老眼やなぁ。
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同じボタンでも、塗る人によって随分雰囲気が変わる。あたりまえだけれど、そこが楽しい。わたしが塗ると、チェコのボタンが、妙に和風?の淡い色合いに。でもこれはこれで結構好き。お店に飾っておきましょう。
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チャルカさん、長野先生、ご一緒させていただいたみなさん、ありがとうございました。
Commented by ろこ at 2009-11-03 16:17 x
楽しそうなボタンの絵付け(?)、ペイントですね。下の写真の中で、左と右のお花のようなボタンは和菓子のようで、食べたくなります。綺麗で可愛いですね。
Commented by konohana-bunko at 2009-11-04 22:16
ろこさま ありがとうございます。確かに和菓子に似ています。黒文字でちょっと、切ってみたくなるような……。
by konohana-bunko | 2009-10-26 22:27 | 日乗 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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