海文堂書店さん、トンカ書店さん

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4日(月)、雑貨店散歩に神戸に行こう、ということになり、そうなれば、せっかく来たのだから少しだけ本屋さんにも、ということにもなり、まずは三宮のブへ。「Lマガジン」最終号を見つける。
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そこから以前お世話になった海文堂書店さんへ。何て立派な地べたの本屋さん!2階奥で開催中の古本市(11日まで)を拝見、『百鬼園随筆』旺文社文庫をいただく。2階には船の絵はがきとか、ロシア絵本の絵はがきがたくさんあったので、今度行ったらゆっくり見てみたい。そして、トンカ書店さんに。
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入口にただよう「ただならなさ」(ホメてます)はダイバーさんにちょっと似てるかも?ものすごく勇気をふりしぼって、「このはな文庫です」と名乗ってみる。トンカさんがにこにこして「写真いっぱい撮って下さいね」と仰って下さったのでうれしかった。
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『窓のある書店から』柳美里などいただく。雑貨や小物から、なぜか駄菓子屋のような、なつかしい匂いを感じてしまった。今日はありがとうございました。また、伺います。
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商店街のおかき屋さん、店番中の犬。もうちょっとそばに寄って、いい顔を撮ってやりたかったのに、吠えられてしまった。
by konohana-bunko | 2010-01-04 22:23 | 古本屋さん見聞記 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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