うれしかったこと

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27日(土)、智林堂さんのちりんちゃんご夫妻ご来店。お話しているうちに、ちりんちゃんのご主人と、あるご縁でつながりがあったということが判明する。いやぁ、なつかしいというか世間は狭いというか……。生きているということは、ご縁の輪っかでつながっているということなんだなあ、と、ちょっとしみじみする。
ちりんちゃんにpenでいっぱい写真を撮っていただけてうれしい。
この間、ちょうちょぼっこさんが来て下さった時もそうだったけれど、古本屋さんに本棚を見ていただくのは恥ずかしい。いい本でいっぱいにしたいといつも思う。10年くらい掛かってもいいから。いい本てどんな本やねん、と訊かれても具体的な像は浮かばないのだけれど。要するに、その時その時、わたしが好きな本ということね。
ちりんちゃん、遠いところをお運び下さり、ありがとうございました。お疲れ様でした。(どれくらいたくさん歩いていただいたか、くわしくは→こちらをご覧下さい。)ご主人様にもどうぞよろしく……。またわたしも伺います。今頃、元興寺さんの桜もきれいやろうなぁ。



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31日(水)、東京から帰省して来た友人と天王寺動物園へ。桜が七分咲き。レッサーパンダの実物をはじめて見る。んまっ、何て、かいらし。
ライオンは見たがトラを見落とした。カバ舎にはなぜかティラピアしか見えなかった。水面に鼻先を出しているエアーカバを想像してみる。どうもうまくいかない。
今回印象に残ったのは、鳥。ペリカン。キジの仲間。フラミンゴ。ヒクイドリ。ペンギン。フクロウ。中で一番いきいきしていたのはカリフォルニアアシカのプールに居候しているサギ類。あんなに人を恐れないゴイサギをはじめて見た。こども達が投げるアシカの餌をばんばん横取りしていた。
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3月は頭痛の日が多かった。サプリメントが効いたのか、花粉症は随分ましになった。



3月下旬から、自宅にて「春の不用品処分まつり」が始まる。単に使わなくなったものをゴミ袋に詰めるだけというシンプルな祭り。まとめたら河内の布団太鼓が出来るんじゃないかと思えるくらいゴミが出る。本棚も整理。どこにしまったかわからなくなっていた絵本『ジャリおじさん』が出てきて喜ぶ。棚に隙間が出来たのでまたええ本が買えそうな予感。
Commented by nara-chirindo at 2010-04-07 23:08
こんばんは。
先日はありがとうございました。
こちらこそ、ようやく伺うことができてうれしかったです。
私は全然古本屋の自覚がないので(あかんやん)、普通にただのいち客として棚を見てましたよ。
読んでみたいと思っていた本が見つかって、これまたうれしかったです。
お店のこと、近いうちにいろいろと書かせていただきますね。
Commented by konohana-bunko at 2010-04-09 22:26
nara-chirindoさま あの日はいろいろお話できて楽しかったです。またこちらへお越しの時には、覗いてやって下さい。(^^)
by konohana-bunko | 2010-04-06 17:00 | 古本屋さん開業記 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


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