読書の記録 水無月

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『女性がキー・パーソンだった 家系の科学』  与那嶺正勝  徳間書店
『人生と仕事のサプリ 撮る人へ 写真家であるためのセルフ・マネージメント』  安友志乃  窓社
『現代俳句の世界9 西東三鬼集』  朝日文庫(再読)
『girly style book コーディネート・レッスン』  曲田有子  主婦と生活社
『フタを開ける』  西尾勝彦  書肆山田
『どうして猫が好きかっていうとね』  キム・レヴィン写真/文  松本侑子訳  竹書房
『桃仙人 小説深沢七郎』  嵐山光三郎  ランダムハウス講談社
『殴り合う貴族たち 平安朝裏源氏物語』  繁田信一  柏書房

ノートにはつけてないけど、BRUTUSとかも読んでいる筈。

『桃仙人』は面白かった。読んでいてこころが重く、苦くなった。深沢さんの弟子にはなりたくないと思った。この人の『悪党芭蕉』読んでみたい。ブックオフに出ていたら買おうと思うのに、何年も前新大宮で半額で出ていたのを見たきり。

『殴り合う―』はちょっと週刊誌のゴシップ記事みたいな文章だった。
by konohana-bunko | 2010-07-06 10:27 | 読書雑感 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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