読書の記録 文月

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ドドン
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ドドドン
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ドンドドン!パラパラ「おおぉ~」
打ち上げ花火て何遍見てもやっぱり「おお~」って言うてまう。



「BRUTUS」2010.7.15 民芸とみやげもん
「BRUTUS」2010.7.1  美味求真
『スプーン』(歌集) 林あまり  文藝春秋
『ことばの旅』  斎藤たま  新宿書房
『夕陽に赤い帆』(詩集)  清水哲男  思潮社
『人師は遭い難し』  森繁久彌  新潮社
『てぶくろ』(絵本)  アルビン・トレッセルト再話 ヤロスラーバ絵 三木卓訳  のら書房
『不幸な子供』(絵本)  エドワード・ゴーリー 柴田元幸訳  河出書房新社
『厄除け詩集』  井伏鱒二  講談社文芸文庫

『ことばの旅』は、民俗学というのかな、ことばの語源を求めて、お年寄りの話を集めるためにいろんなところへフィールドワークに行く話。この本についてはまたあらためて。
『人師は――』まったく期待しないでぱらぱらしていたら、満州の女の子を子守に雇う話にものの見事にハマってしまい、読了。ヤラレタ。
『不幸な子供』面白いには面白かったけれど、絵が不気味。読み終わったら頭がきんきんして気分が悪くなった。訳者が後記で「(絵と文両方をかいた)著者も描き続けることが苦しくなり途中で数年放置していた」云々と触れているのを読んで、さもありなんと……。
『厄除け詩集』で日本語のうつくしさを堪能する。
by konohana-bunko | 2010-08-02 15:05 | 読書雑感 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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