読書の記録 長月

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「目の眼」2004年10月号 里文出版 特集 笑うこま犬
『山之口貘詩集』金子光晴編 彌生書房
『短歌博物誌』 樋口覚 文春文庫
『はじめてでもかんたん!手づくりくるみボタンの本』 田口由香 わたなべいくこ 誠文社新光堂
「ku:nel」2010.11.1 おしゃれについて。 マガジンハウス
『菜園随筆』 森田たま 大地書房
『a hundred poems』 永井宏 windchimebooks

9月は体調もよくなかったが、読書的にも元気がなかった。
今月はブックオフの105円棚で衝撃の出会い本をよう見つけんかったからかもしれない。
毎月毎月105円棚だけで衝撃本を買おうとするのは、古本修行にはなるだろうけれど、読書欲が減退してしまったのでは元も子もない。
たまには「ちょっとくらい高うてもええからホンマに自分が読みたい本、買いィ」と自分に言ってみてもいいかもしれない。
「今月は特別やデ」とか。
「せやけど800円までやでッ」とか。
それって「風邪ひいた時だけ買うてもらえるモロゾフのプリン」みたいやんなぁ。
Commented by kawasusonomiya at 2010-09-30 22:05
こんばんは、口語調の記事っていいですね。ひびきがたのしいです。
すごく、よく、伝わってきます・・♪
Commented by konohana-bunko at 2010-10-02 14:45
kawasusonomiyaさま そう仰っていただけると、うれしいです。何か、照れますねぇ。
Commented by nakajimaakira1948 at 2010-10-03 10:32
あとり さん、おはようございます!
先週、船場ビルディングへ行ってきました (^^)
いつも会社帰りですので 夜の写真になってしまってますが
ほんとうに良い雰囲気が漂っていますねぇ。

http://nakajimaak.exblog.jp/14081847/
http://www.flickr.com/photos/nakajimaakira/

by konohana-bunko | 2010-09-30 13:26 | 読書雑感 | Comments(3)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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