東京日記4 池袋で見たもの、買った本

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今回泊まった池袋のホテルの窓から、サンシャインシティの屋上が見えた。
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東京のビルの屋上に暮らす、ペンギン、ペリカン、アシカ。水族館が改装中のため、仮住まいしているらしい。
アシカって犬みたい。なついたらかわいいやろナ。

今回はボタン屋さん関連を見て回る計画にしたので、神保町もリブロもどこの古本屋さんも寄らず。夜少し時間があったので、池袋のブを見に行けた。ここは京阪三条のブと同じ200円設定。赤瀬川原平『猫の文明』、いしいしんじ『雪屋のロッスさん』『白の鳥と黒の鳥』、内藤濯選訳『ルナアル詞華集』小池昌代『ルーガ』など買い、重いので送ってもらう。
Commented by スザン at 2010-11-10 00:11 x
一枚目の写真、外国のように見えるのはわたしだけでしょうか(笑)?
水族館の生き物達、ビルの屋上でちょっとかわいそう(悲)・・・逞しいなあ生き物達。
Commented by 駄々猫 at 2010-11-10 11:42 x
池袋はほぼ地元です。すごい近くまでいらしてたんですね~ちらっとでもお会いしたかったですが、吹奏楽がメインでボタンがサブメインだと入る余地ないですね。池袋ブは105円時代は通いましたが、200円になって止めました。(なんか悔しくて、笑) 12月、奈良一箱に参りますので、よろしくお願いします。
Commented by konohana-bunko at 2010-11-15 19:17
スザンさま 雨上がりだったので水辺のいきものは楽しそうに見えましたよ。夏はどうしていたんでしょうね?!

駄々猫さま ご挨拶もできずでごめんなさい。12月、奈良の一箱古本市を楽しみにいたしております。またメッセージいたしますね。
by konohana-bunko | 2010-11-09 20:07 | 日乗 | Comments(3)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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