読書の記録 霜月

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「BRUTUS」2010.11.15 みんなの牧場。(表紙がアルパカ)
『草色気流』(歌集) 笠井朱実 砂子屋書房
『死ともののけ』 斎藤たま 新宿書房
『カフカ寓話集』 池内紀編訳 岩波文庫
『詩の話をしよう』 辻征夫 聞き手/山本かずこ ミッドナイト・プレス(再読)
『シズコさん』 佐野洋子 新潮社
『かえるとカレーライス』(絵本) 長新太 福音館書店
「ku:nel」2009.1.1 しまつのよい人。 (幸田文特集あり)
『月の塵』 幸田文 講談社

27日(土)天理へ。吹奏楽を聴きに。帰りにフジケイ堂で富岡多恵子『近松浄瑠璃私考』を買う。「書き込みありますけど、いいですか」「いいですいいです」105円だもの。鉛筆だもの消せるもの。
何でかはわからんのだがここで買った本は最後まで読める率が高い。不思議だ。

4日(土)大門玉手箱用の箱はほぼ完成。こんなに早く箱を準備出来たのははじめてかもしれない。

きんどう市向けに本の整理。今回は文庫本100円均一の箱ができそう。池波正太郎がいっぱい。あとは藤沢周平、山本周五郎、山本一力、宮部みゆき、司馬遼太郎少々……変わったものはないけれど、にぎやかにはなりそう。
by konohana-bunko | 2010-11-29 21:47 | 読書雑感 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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