新聞の切り抜きが散らかっている

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11日、雪。病院から電話。前日夜、母が病院内のガラスを割ったとのこと。怪我人が出なくて何より。

2月からあたらしく仕事を始めた。見る前に跳べ、といった心境。しかし、この崖っぷちからの眺めは実にいい。
オークションへの古本出品も続ける。古本はめんこいな、と思う。
いろんな新聞の切り抜きが、机の上に散らかっている。ノートに貼るまで、とりあえずクリップで留めておく。

春よりもわづかおもたきかすていら  八田木枯

春さむき梅の疎林をゆく鶴のたかくあゆみて枝をくぐらず  中村憲吉

こんな歌や俳句をちらっ、ちらっと目でなでる。
好きな歌や句を読んでいるときは、何か目に見えないものから労られているような気持ちになる。
Commented by つぼ at 2011-02-16 08:27 x
写真だとみぞれのように見えますね。
百舌君は寒そうです。雀も猿も鹿も、屋根もなくコタツもなく、温泉に入ってもタオルもない。よく生きてるなと思います。
昨日の残りのご飯もない。毎日、餌探し。年金もない。
Commented by konohana-bunko at 2011-02-16 10:30
このあと本格的な雪になりました。
そう、その代わり動物ってシンプルに生きられますよね。
by konohana-bunko | 2011-02-14 22:50 | 日乗 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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