長谷寺ふたたび

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8日(日)、ふたたび長谷寺へ、牡丹を見に。遠目に山の藤がきれいだった。この写真ではわかりづらい。手前の山の右よりに、灰色のように見えているのがそう。
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4月26日には3輪しか咲いていなかった牡丹、この日は満開を過ぎていた。花と出会うのはなかなか、むずかしい。
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それにしても牡丹の花て、ごっついなぁ……花の王やもんな、などと思う。人の貌みたい。日盛りに散りかかっているところなんか、特に。
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写真を撮りまくって悦に入る人の図。
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5月の風。
Commented by kawasusonomiya at 2011-05-17 21:52
長谷寺の牡丹の花・・・、
若い時、花の時期に一度見に行きたいと思っていましたが、
行けずじまいでした。
それで、今日、konohanaさんの、ブログで、見せていただけてうれしいです。見事だったでしょうね。ありがとうございました^^
こちらも、今、山の藤がきれいです・・・。
Commented by やまんね at 2011-05-18 11:30 x
美しいですね~ 長谷寺は十数年前に一度行きました。源氏の玉かづらの初瀬詣りの登廊がとても印象的でした。また長谷寺へ行きたいです。
Commented by konohana-bunko at 2011-05-21 00:08
お返事遅くなりました。写真、喜んでいただけてうれしいです。

kawasusonomiyaさま 近いような、遠いような、ですよね。いい時期に巡り会えば、牡丹で花酔いしそうになります。いつか機会がありますように……!
わたしも海津の桜、一度見てみたいです。

やまんねさま そうそう、曙覧も一度お参りに行っているんですよ!あれこれイメージしていると、階段を登るのも楽しいです。長谷寺、秋もいいです。秋の歌会のあと、遠足に行きましょうか?!
Commented by つぼ at 2011-05-21 09:14 x
長谷寺は読書備忘録の人が本州に来た時、私がタクシーをしました。酒船を見たいというので、行きましたが、彼、半分壁がこわれたような遺跡を見て「ふmふm、これがそうか」と感心して、帰ろうとしましたのですが、私は「これいくらなんでもちゃっちくないですか?もう少し上の方に行きましょう」と言いました。
上の方にちゃんとしたものがありました。わはは。
仁和寺の法師のような一幕でした。
私が万が一、出席して、万が一、余裕があれば、タクシーをします。
Commented by つぼ at 2011-05-21 09:17 x
その酒船を見てから、長谷寺に行きました。いいところですね。
広いので疲れました。彼があっちこっちと歩き回るのを、私と彼の奥さんが「行っておいで」と待っておりました。
Commented by konohana-bunko at 2011-05-23 15:17
つぼさま 酒船とか亀石とか石舞台とか、実物を見ないとわからないものですが、実物を見てもやっぱり何もわからないんですよ。モアイやピラミッドもそうなんでしょうかね。
万が一、期待しています!喜ぶ人がたくさんいます。(^^)
by konohana-bunko | 2011-05-17 21:23 | 日乗 | Comments(6)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


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