「女子の古本屋」による「女子の古本市」

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25日(土)、神戸元町へ。阪神なんば線に乗るのは初めて。海沿いを、電車が何度も何度も大きな川を渡ってゆくのを、窓に顔をくっつけて見る。港とか、河口とか、大きな橋が好き。武庫川の駅が橋の上にあるのを知り、感動する。途中下車して、写真撮ってみたい。

元町の駅で降りて、アーケードに入るまでの数分、あまりの暑さにくらくらし、アーケードに入ると、洋菓子の甘い匂いでくらくらする。(現在、食養生中。)
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海文堂書店さん。
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2階、会場の入口。中にはびっくりするくらい大勢のお客様。北村さんにご挨拶できてよかった。
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アトリエ箱庭さんの箱。うちに遊びに来てくれていたピンクの木箱!
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布とか籠とか折り紙とかポスターとかかいらしすぎるぞ!
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千葉からお越しの甘夏書店さん。このあと会場でばったりお会い出来ました。
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トンカ書店さん、ハニカムブックスさんにご挨拶。レジは花の美女4人でフル回転。お疲れ様です!
女子50人(+岡崎武志堂さん・善行堂さん)の古本市は、古本の匂いがしなかった。かわりに、カラフルで、かわいらしくて、学園祭みたいにほんわかしていた。でもみなさん思い思いにしっかり選んだ古本だった。うかつに抜くと、火傷するわよ?な品揃えだった。
獅子文六『父の乳』と富岡多惠子『さまざまなうた 詩人と詩』をいただいて帰る。

暑い中ご来店下さいましたお客様、お世話になりましたみなさま、どうもありがとうございました!

今度神戸に来たら、何かおいしいもの食べて帰ろ……ま、当分は無理かな……。
by konohana-bunko | 2011-06-26 21:00 | 古本屋さん見聞記 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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