夏の空

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梅雨が開けた。夏の空だ。夏のはじめの空の青さが好きだ。八月になると、空は湿気て、晴れた日でももわもわしてしまう。

神戸の女子の古本市から帰って来た本を整理する。ちょびっとになって帰って来てうれしい。お気に入りの本はみんな売れてしまった。米原万里も田島征三も岡部伊都子もサノシゲ本も。吉田健一は駄々猫舎さんのところへ。みんな本の好きな人のところで可愛がってもらいや。
ああ、何かすっきりしたなあ。

小沼丹の『清水町先生』を読んだ。
武田百合子『富士日記』を読んでいる。
by konohana-bunko | 2011-07-09 20:46 | 古本屋さん開業記 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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