ヒマラヤ杉

校庭のヒマラヤ杉が剪定され、大量の枝が放置されていた。悪童たちが枝を組み立てて隠れ家を作った。予想以上に立派な隠れ家ができた。ところがいざ中に入ってみたら、壁全面に犇めく針葉が身体中に刺さりまくり、とても使い物にはならなかった。一生懸命作ったのに結局罰ゲームの館になってしまった。
by konohana-bunko | 2011-09-12 13:34 | 空中底辺 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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