カルト的作家の劇的な〈自伝〉

本棚を眺める朝。本の背に縦に並ぶ書名・著者名・惹句を読む。棚の右端にあるのは玉城徹『北原白秋』。これ未読やわ、と目で撫でおろすと、帯に〈カルト的作家の劇的な「自伝」〉の文字が。ええっ、そんな本やった?と再び見るとそれは隣のポール・オースター『孤独の発明』の帯だった。ああ吃驚した。
by konohana-bunko | 2011-09-16 10:44 | 空中底辺 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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