高きに登る

日曜日、晴れ。地元百貨店のレストラン街へ。七階のトイレに行くと東向きの窓があり、青空の下、正面に耳成山、右手に香具山、耳成山の後ろに三輪山、左手へと山が連なり、高円山、若草山まではっきりと見えた。何と贅沢な眺望。高きに登るという季語を思い出した。重陽の節句は過ぎてしまったけれど。
by konohana-bunko | 2011-10-24 11:23 | 空中底辺 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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