日記ってどう書けばいいのか

c0073633_143953.jpg
おうちの人とブックオフに行き、家に帰って互いの袋を開けてみると、わたしは『漱石日記』(平岡敏夫編 岩波文庫)を買い、おうちの人は『神谷美恵子日記』(角川文庫)を買っていた。ああたも日記も書いてみたら、と言われて、はっとする。日記って何をどう書いたらいいんだろう!
こどもの頃から何度か書こうとしたり書かされたりした日記というもの。書きだすといくらでも書ける、そして、ある日突然いやになって全部捨ててしまうもの。あれは正直、楽しくなかった。ああいったものではなく、書きたいことだけを書きたい時だけ書けばいい、ということ?
何だ結局。それはblogだな。

写真は11月のうれしいお買い物、中原淳一人形集。
by konohana-bunko | 2011-12-01 14:39 | 日乗 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
プロフィールを見る
画像一覧