読書の記録 睦月

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『それから』(歌集) 森水晶 ながらみ書房
『ペンギン日和 銀の輔町を行く』(写真集) 高野ひろし写真・文 うなぎ書房
『愛しのチロ』(写真集) 荒木経惟 平凡社(再読)
『手塚治虫短編集Ⅰ 夜よさよなら』 講談社
『ねこ ねこ こねこ』(絵本) ブルノー=ホルスト=ブルぶん ヤーヌシ=グラビアンスキーえ まえかわやすおやく 偕成社
『時代の風音』 堀田善衛 司馬遼太郎 宮崎駿 朝日文庫
『子規、最後の八年』 関川夏央 講談社
『聖三角形』 高橋睦郎 新潮社
『見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法』 村中明彦 ダイヤモンド社
『虹霓』(歌集) 大野ミツエ 績文堂

グラビアンスキーいいなあ。絵本ほしいほしい。
めずらしくビジネス本も読んでみた。面白かった。自分も何か試してみたい。
『子規、最後の八年』はすごくよかった。続きに『ひとびとの跫音』も読む。もう、買うてある。
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時折覗かせてもらっている、神戸・六甲山ホテルのブログに、アトリのいい写真が載っていたので、ご紹介。
http://ameblo.jp/rokkosan/entry-11151936664.html
3年前の6月頃だったか、夫と、病を養っていた夫の母と3人で車で神戸へ行き、思いつきで山道を登ってここのホテルで遅い昼食をとったことがあった。母との最後のドライブだったような気がする。ゆったりといい時間を過ごさせてもらった。
by konohana-bunko | 2012-02-04 20:24 | 読書雑感 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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