読書の記録 弥生

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『漢字 ―生い立ちとその背景―』 白川靜 岩波新書
『さっちん』 荒木経惟 新潮社フォト・ミュゼ
『梶井基次郎』 中谷孝雄 筑摩叢書
『しろうるり』(歌集) 高橋みずほ 邑書林
『買えない味』 平松洋子 ちくま文庫
『真人生の探求』 中村天風 天風会
『怒らないこと 役立つ初期仏教法話1』 アルボムッレ・スマナサーラ サンガ新書
『ドレの神曲』 原作:ダンテ 訳・構成:谷口江里也 挿画:ギュスターヴ・ドレ 宝島社

『怒らないこと』がよかった。書いてあることも、語り口も。ぜんぜんエラそうでなくて、ユーモアがあって。 
Commented by スマナサーラ at 2012-04-02 07:54 x
怒りは毒なんですね。そういう概念を得るだけで、とりあえず日常の役に立ちます。
小乗仏教(ていうのが適当な呼び方か知りませんが)の権威的でなく神秘的でないところが好きです。
Commented by うんぽ at 2012-04-02 07:55 x
↑コメントの主は、スマナサーラさんじゃなくて、私でした。
Commented by konohana-bunko at 2012-04-06 20:14
うんぽさん 『怒らないこと』を読みながら、ああわたしってものすごく怒りを溜めていたんだなーと思いました。
読み返さないといけないですね。時々。
by konohana-bunko | 2012-04-02 10:30 | 読書雑感 | Comments(3)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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