読書の記録 葉月

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日が経つのが早いなあ。

『汀暮抄』(歌集) 大辻隆弘 砂子屋書房
『仏教が好き!』 河合隼雄×中沢新一 朝日新聞社
『こどもたんか』(歌集) 本多稜 角川文芸出版
『短歌実作の部屋』 玉城徹 短歌新聞社
『私の手が語る』 本多宗一郎 講談社文庫
『現代短歌 そのこころみ』 関川夏央
『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』 梅佳代 三省堂
『「やさしい」って、どういうこと?』 アルボムッレ・スマナサーラ 宝島社
『おやすみ、アンニパンニ!』(絵本) 文と絵:マレーク・ベロニカ 訳:羽仁協子 風濤社

『こどもたんか』について、「うた新聞」8月号に書かせていただきました。

写真、9月2日の月の出。
Commented by つぼ at 2012-09-12 07:46 x
いい写真ですねぇ。童話みたい。
月の右下のたなびくような雲がいい。「行方も知らぬ」
けれどもアパートの通路の灯りは生活者がいるという実感がある。物語がはじまりそう。
Commented by konohana-bunko at 2012-09-13 11:28
ありがとうございます(^^)
この写真を撮ったあと、月の右横を飛行機が通り過ぎて
薄雲がそこだけ切れて、逆飛行機雲みたいになっていました。
by konohana-bunko | 2012-09-09 19:09 | 読書雑感 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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