ええねん

駅から家まで自転車で帰る途中、何の前触れもなく(しあわせになればええのよな)という思いが頭に浮かんだ。あたしがひとりで自分でしあわせになったらええねん。と。確かにこどもの頃にはいろいろなことがあった。でも今は父がどう生きようが、母が何を思おうが、それはそれぞれ父と母の問題なのだ。
by konohana-bunko | 2012-07-28 16:54 | 空中底辺 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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