羊の話

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街中で飼われている羊の話をテレビで観る。羊は法面の雑草対策にと連れて来られたという。放牧すると期待通り毎日草を食べ、やがて近隣の人達やこどもたちに可愛がられるようになった。そして、その羊の姿見たさに、近くの病院で臥せっていた人が、自ら起き上がり座って窓外を眺めるようになった、と。
by konohana-bunko | 2013-04-19 21:04 | 空中底辺 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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