読書の記録 葉月

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『シルバー・バーチの霊訓(五)』  A・W・オースティン編  近藤千雄訳  潮文社
『シルバー・バーチの霊訓(二)』  シルビア・バーバネル編  近藤千雄訳  潮文社
『檸檬』  梶井基次郎  新潮文庫  (再読)
『白光への道』  五井昌久  白光出版
『光明をつかむ』  五井昌久  白光出版
『魔法使いのおともだち』  東君平  サンリオ
『きょうのおべんとうなんだろな』(絵本)  きしだえりこ さく やまわきゆりこ え 福音館書店
『野の草花』(絵本)  古矢一穂 ぶん 高森登志夫 え 福音館書店 かがくのほん
『遠い朝の本たち』  須賀敦子  ちくま文庫
「南方熊楠の世界」  徳間書店 TOWN MOOK
『心が楽になるホ・オポノポノの教え』  イハレアカラ・ヒューレン  イースト・プレス
『故郷に帰る道』  ホワイト・イーグル  大内博訳  ナチュラル・スピリット
『窮巷雑歌』(歌集)  玉城徹  不識書院  (再読)
Commented by chaiyachaiya at 2013-09-06 21:58
あとりさん、こんばんは!
五井昌久「神と人間」という本が、20数年前、郵便受けに、ぽとり、放られたこと。があり、読みましたのですが、少なくても、矛盾を感じるところはなかったと、記憶しております。
ヨージ ヤマモトのような、五井昌久氏の顔写真に、圧倒された記憶も・・・。
今、私は、故 小川国夫夫人、小川恵さんの「銀色の月」を読み始めました。小川恵さんの目標は、須賀敦子さんのような文章を描くことだとか・・・。
私も、進歩したいのですが、難しいです。
あとりさんの新しい歌集、手にしたい秋です。
Commented by chaiyachaiya at 2013-09-07 09:58
あとりさん、おはようございます!
同じコメントを二つUPしてしまいました。ごめんなさい。
同居人に聞いても、一つ消去の方法がわからないと申しております。よろしくお願い致します。m(__)m
Commented by konohana-bunko at 2013-09-11 00:33
chaiyachaiyaさま 気付くのが遅れてごめんなさい。コメント工事完了です(^^)
『神と人間』ほおお!と目から鱗が落ちるような本でした。宗教の本ですが、あまり抵抗なく、すうーっと水みたいにこころに入りますね。

「たがためにおゆはわく2」拝読、音叉が共鳴りするみたいに、無性に歌を詠みたくなりました。

いよいよ『コルシア書店の仲間たち』読み始めたところです。
by konohana-bunko | 2013-09-04 20:04 | 読書雑感 | Comments(3)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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