紅葉黄葉

自分の内側から出て、外の風に当たりながら一生懸命生きています。
ブログは書いていませんが、毎日、歌のことは考えています。
本は少しだけ読んでいます。
今体験しているさまざまが、時間というフィルターに漉されて、こころの底に落ち着いたら
今迄書かなかったような歌も書けるようになる、と思って過ごしています。

今のお気に入りの場所は、職場の屋上です。
屋上から川沿いの桜並木と、大きなヨノミの木の樹冠が見渡せます。
ヨノミはとても大きな樹です。昔の人が街道の目印に植えた木なのかもしれません。
どちらもきれいにもみじして、もう半ば散っています。

桜並木に花が咲くのを、この屋上から見る。というのが、今のわたしの目標です。

Commented by とみいえひろこ at 2013-12-02 19:31 x
今月は歌会ご一緒できなかったですね。
また、いつでも、いつか、お待ちしております(ってわたしが言うのも変ですね)。
ちらほら出てくる武田泰淳、わたしも好きです。
せつせつと、しみしみと届く文章で、思わずコメントしてしまいました。
Commented by chaiyachaiya at 2013-12-03 11:02
あとりさんの歩み方は、清く、正しく、美しい、と思っております。益々、じっくりと、佳い歌を詠んでしまう定のあとりさん‼
・・・時間というフィルターに漉されても尚、光を灯しているもの、こと、というのは、一旦自分のカラダをくぐり抜けて発酵しているのだから、選ばれる言葉も、一層、それしかない、というカタチを取るはず。(・・・などと、偉そうに書いちゃいました。)
私、転けて足の甲をプチ骨折しました。
玄関に松葉杖が、ぽつねんと、私の外出を待っているみたい。
Commented by konohana-bunko at 2013-12-03 19:35
ひろこさま 歌会不義理してすみませんでしたm(_ _)m
12月は何とか……うーん、何とかしたいですね。

chaiyachaiyaさま あたたかく見守って下さってありがとうございます。この下の夕焼け雲の写真を何度も何度も見に来て下さっていたのではと……ほったらかしにしていてごめんなさい。
まあ、おみ足を!痛かったでしょう、ご不便でしょう(TT)どうかどうか少しでも早くよくなりますように、念じております。
by konohana-bunko | 2013-12-02 18:49 | 日乗 | Comments(3)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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