始まりはいつも玉葱

家庭菜園の始まりはいつも玉葱である。
十数年前、畑を借りた時も、昨年あらためて自宅庭で野菜を作ろうと発心した時も、最初は玉葱作りからスタートした。
玉葱は作りやすい。
苗を作らなくていい。出来あいの苗を買って植えればよろし。
冬期に育てるものだから、草取りもそんなにしなくていい。手(支柱)も要らない。途中で肥料を2回やるだけ。
収穫も楽。
穫ったあと、日持ちがする。いろんお料理に使える。
いいことづくめだ。穫れさえすれば。
この5月は、玉葱の葉があったおかげで、スーパーの奴葱を買わずに済んだ。肝腎な玉の方は、ラッキョウそっくり。スリムなペコロス。
by konohana-bunko | 2014-06-05 20:26 | green days | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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