2005年の読書(上半期)

今年は思い立って、読書の記録を付けてみることにした。1月から6月まで読んだ本は以下の通り。

『チベットの生と死の書』ソギャル・リンポチェ
『インターネットで古本屋さんやろうよ!』芳賀健治
『安永蕗子全歌集』安永蕗子
『文学でたどる世界遺産・奈良』浅田隆・和田博文
『カミとヒトの解剖学』養老孟司
『ナラ・レポート』津島佑子
『駆け出しネット古書店日記』野崎正幸
『ブッダの真理のことば・感興のことば』中村元訳
『瘢痕』原田禹雄
『ぼくはオンライン古本屋のおやじさん』北尾トロ
『蘇小小の歌 李賀歌詩集』原田憲雄
『駱駝祥子』老舎
『あむばるわりあ・旅人かへらず』西脇順三郎
『雪沼とその周辺』堀江敏幸
『仏教発見!』西山厚
『高丘親王航海記』渋沢龍彦
『シュナの旅』宮崎駿
『本を書く』アニー・ディラード
『日経アソシエ05.5号』(あなたを目標に導く日記&ブログ術)
『実践ドリル版 頭がいい人の習慣術』小泉十三
『無冠』橋本喜典
『坂の上の雲』司馬遼太郎
『遊星の人』多田智満子
『時代はブログる!』須田伸
『火星年代記』レイ・ブラッドベリ
『アイデアのつくり方』ジェームズ・W・ヤング
『人より10倍速く成功するための図解スピードノート』起業家大学
『考具』加藤昌治
『ぼくんち(全)』西原理恵子
『新・いのちの食紀行』(写真集)やずや
『本をつんだ小舟』宮本輝
『〈むなしさ〉の心理学 なぜ満たされないのか』諸冨祥彦
『猫のいる日々』大佛次郎
『あるがままに生きる』足立幸子
『司馬遼太郎が考えたこと 1』司馬遼太郎
『怒涛の虫』西原理恵子
『雀の手帖』幸田文
『コンスタンティン』(ノベライズ)竹書房
『前川佐美雄全集 Ⅰ』前川佐美雄
『掌の小説』川端康成
『聞き書 大阪の食事』農文協
『熊の敷石』堀江敏幸
『回転ドアは、順番に』穂村弘・東直子
『金輪際』車谷長吉

県立図書館で借りた本があり、新刊で買った本、そしてもちろん古本屋で買った本もある。中にはもう、売れていった本も。
書き落としているものもあるとして、合計44冊。なかなか捗(はか)が行かないものですな。
by konohana-bunko | 2005-07-10 18:41 | 読書雑感 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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