難波津の月

何を書こうにもことばが出ない時期というものが
どうしようもなくある。
わたしはしじゅう立ち止まってぼんやりしているが
わたしの人生は立ち止まってくれない。
信号が変わったら、文句を言わずに歩くのだ。
青が点滅しだしたら早足になるのだ。

難波津の空に月を見ている。
Commented by nakajimaakira1948 at 2015-12-31 10:45
あとり さん、おはようございます!

2015年も最後の日となりましたねぇ

このところアップの頻度が落ちてきていませんか
来年も 楽しい記事を待っております

ご家族ともども 良いお正月をお迎えください

Commented by konohana-bunko at 2016-01-04 19:42
nakajimaakira1948さま
新年あけましておめでとうございます!
メッセージありがとうございます(^^)
何とか元気に暮らしております。
新しい年が、nakajimaakira1948さまにとってもよき一年となりますよう
お祈り申し上げます。
by konohana-bunko | 2015-09-28 20:13 | 日乗 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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