木箱を眺める

11日(日)は所属結社の歌会へ。場所はいつもと同じ京橋駅。ちょっと遅れ気味に会場に着いたら、Oさんのお隣が空いていて座ることができた。Oさんにお目にかかるは久し振りだったので、うれしかった。
前半は通常の歌会、後半は最新号の歌誌の作品の合評。10首なり20首なりの掲載作品の中から自選1首の意見を伺うというスタイル。この合評が、きつーい。(泣)でも効くー。(笑)今回は1首にしぼって、というやり方だったために、いつもより強く「1首で立つ歌の難しさ」を痛感した。歌誌に載せた歌の感想というものは滅多に伺えるものではないので、これはとても貴重な学びの機会。
休憩の時に、数人の方とちょこちょこっとお話をする。歌集をいただいたS宗匠に御礼を申し上げたり、上梓に関するエピソードを伺ったりできた。これもうれしいこと。
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行き帰りに通るツインビルの1階ホールで、古本市を発見。ををを!と強い引力を感じるが、今日は遠目で眺めるだけにとどめた。うーん、木箱いいよなあ。
Commented by sora at 2005-09-15 17:53 x
ツインビル・・・とっても懐かしい場所です。忘れていた昔の記憶がよみがえりました。時間は流れてても思い出は頭の奥深くに残ってるものなんですね・・・。
Commented by konohana-bunko at 2005-09-17 09:18
soraさん、コメントありがとうございます。
この写真がなつかしい記憶を呼び戻すきっかけとなったのだとしたら、わたしもうれしいです。
by konohana-bunko | 2005-09-11 20:29 | 日乗 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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