ことばのよろこび

10月17日、東郷雄二さんより、拙著『ありふれた空』の書評をいただく。よく読み込んで下さったことが伝わってくる。また近詠も取り上げて下さっているのがうれしい。
その書評の中に引用されている拙歌を、短歌人所属の歌人みの虫さんが書の作品にして下さった。作品のページはこちら
本ができてから2年半ほどが経つ。今でも読んで下さり、このようなかたちで取り上げて下さる方がおられることに、感謝あるのみ、です。ありがとうございます。
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Commented by sora at 2005-11-11 23:06 x
「ありふれた空」  難しいことはわからない私でも・・なにかを感じます。
書評読みました。 よかったですね♪ これからも頑張ってくださいね!
Commented by konohana-bunko at 2005-11-12 10:03
soraさん、いつもありがとうございます。(^-^)
はい、これからも頑張って、うたっていきます。
Commented by みの虫 at 2005-11-15 12:03 x
十谷あとりさま、はじめまして。
私のブログをご紹介戴きありがとうございました。
ブログの「書」は習作でお恥ずかしい限りです。
十谷さんのお歌は心引かれる作品がいっぱいありました。

ますますのご活躍を楽しみにしています。

PS、
私はただの短歌愛好者で、かかか歌人ではないんですよ。(笑い)
Commented by konohana-bunko at 2005-11-15 21:08
みの虫さま、こんばんは。はじめまして。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
by konohana-bunko | 2005-11-11 21:07 | 空中底辺 | Comments(4)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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