たいへんおいしい

昨日、ドライのキャットフードを切らしてしまった。駄猫ちょんぴが催促をして鳴く。
レトルトパックのフードをやる。一応食べる。だがまた鳴く。かつお節をやる。食べる。なお鳴く。人が行くところ行くところへついて回って、人の顔を見上げて鳴く。とにかくカリカリを食べるまではしつこく鳴くのである。
人間で言えば、白いご飯を食べないとお腹一杯になった気がしない、といったところか。
そこで今日スーパーに行ってお気に入りのカリカリを買って来た。
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袋を開けてお椀に入れると、早速頭を突っ込んで「かりっかりっ、ぱりっぱりっ」と盛大に食べている。(と言っても猫のことだから一度に大匙1杯くらいなものだが。)
何にも食べさせてへん子ォやあるまいし、シーバてそんなにおいしいんかいな、と、何気なく箱の裏面を見たら、こんな注意書きが。
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そうか…たいへんおいしいのか…どうりで!
Commented by つぼ at 2006-02-23 22:32 x
かわいい話ですね。気に入りました。
Commented by konohana-bunko at 2006-02-26 22:12
ありがとうございます。ストーブの前で寝てばかりですが、食欲旺盛なのが何よりです。
by konohana-bunko | 2006-02-23 21:50 | 猫是好日 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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