ならまちねこさんぽ

18日(火)、所用のため奈良市内へ。奈良駅から、この日は鹿と遊ばずにならまちへ。いいお天気、あたたかかったせいか路地に猫が多い。
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弁財天さんの祠の上の猫。
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祠の下で寝る猫。
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ストリップ劇場の裏の猫。
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いつもの猫。(2005/6/1日記参照。)

帰り、餅飯殿通り(正確には下御門通り?)智林堂に寄る。今、ここの本棚が気になる。歌集、短歌総合誌のバックナンバーがいろいろ。歌集、いいのがある。林和清『木に縁りて魚を求めよ』江戸雪『Door』その他、その他。迷った末小中英之『わがからんどりえ』を買う。
Commented by at 2006-04-26 20:34 x
「わがカランドリエ」、期待したほど良くはなかったでしょう。小中英之も玉石混交ですね。
Commented by konohana-bunko at 2006-04-27 08:00
Gさまコメントありがとうございます。わたしは
○しばらくは家族のひとみ浄からむ秋のそこひの木の葉の化石
○帰るべき家の明かりをもとめざるおもひたとへば冬天の櫂
といった歌、また「海獣館」の一連などがよいと思います。安東次男の「小中英之の歌」も出色だとも。Gさん仰せの「玉石混交」というのはいいほめことばですね。
by konohana-bunko | 2006-04-23 21:10 | 猫是好日 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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