家康か。

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6日(火)、県立図書情報館へ。正岡子規『歌よみに与ふる書』、折口信夫『曙覧の研究』、井手今滋『新修橘曙覧全集』などを借りる。『曙覧の研究』の背表紙が剥がれている。あああかわいそうに。修理してもらわねば。とまれ、これだけ資料が借りられれば上出来。

貸し出しの手続きを終え、鞄を持ってバス停まで。重い本を提げて遠い道をお家へ帰る。返さんでええ本やったらもっと軽う感じるやろになー、などと阿呆なことを思いつつ。
by konohana-bunko | 2006-06-07 22:22 | 日乗 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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