おおきいのやらながいのやら

職場の廊下にはいろんな生き物がいる。渡り廊下にはツバメが巣を作る。一昨年はコシアカツバメの巣も見た。野良猫もいる。カナヘビもたまに。アホロートル(ウーパールーパー)もいる。これは、生息しているのではなくて、誰かが飼育しているもの。
数が多いのは、やはり虫。快適な虫ばかりではないが、ミスジチョウの仲間、カマキリ、コガネムシの仲間、コクワガタ、ゴマダラカミキリなどもいる。ガも多い。捕まえる気にはならないけれど、中には「お」と思うくらいシックな柄のものもいる。
この間、虫の標本を見せてもらう機会があった。写真、写真!
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左はその辺におるいわゆる「ブンブン」、右はゴライアスオオツノハナムグリ。ハナムグリですよ。どんだけデカい花に潜っとんねん!とツッコミを入れたい。
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そしてこちらがテナガカミキリ。ルリホシカミキリとかシロスジカミキリとか天牛書店とか、カミキリの類はみんな好きなのだが、浅学にしてこんなカミキリがおるとは知らなんだ。動いているところも、見てみたい。
Commented by きみょんっち at 2006-06-16 22:08 x
・・・ごめん。わたしだめだ。虫。。。
ただ、みんなして万歳してる風なのはかわいいと思ってしまった。
Commented by konohana-bunko at 2006-06-17 09:42
虫あきませんか。いや申し訳ないです。ついカッとなって、じゃないや、つい調子に乗ってupしてしまいました。(^^;)
Commented by つぼ at 2006-06-18 00:06 x
虫は面白いですね。神様の遊び心を見るようです。触りはしませんけど。
Commented by konohana-bunko at 2006-06-18 19:36
虫は眺めるくらいがちょうどいいです。こどもの頃は「学研の図鑑」が大好きでした。
by konohana-bunko | 2006-06-16 21:26 | 日乗 | Comments(4)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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