カバーができた

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先月末、daily-sumusさんのblogでバームクーヘンの話を読んだ直後、偶然同じバームクーヘンを1箱いただいた。ふわふわで、卵の味がした。美味しいシンクロニシティって、あんねんなあ。
包装紙で文庫本のカバーを作ってみた。中身は折口信夫『橘曙覧評伝』(1943)。
バームクーヘンは木のお菓子
Commented by at 2006-07-11 22:18 x
イチマツ模様がお気にいりなのでしょうか
Commented by konohana-bunko at 2006-07-12 17:19
色目もシックでええと思ったのですがどうでしょう。
Commented by やまんね at 2006-07-15 10:54 x
3年前?にあとりさんが「橘曙覧」で文体について講評してくださったあの本ですか!貴重な古本ですね~あの時はとっても感心しましたが・・・忘れました。平明な文体をおっしゃってましたかしら・・。また読み返してみます。
Commented by konohana-bunko at 2006-07-16 21:21
はい、3年前、高松でした。小学校の学習発表みたいで思い出すだけで恥ずかしい限りです。でも橘曙覧の歌はとてもいいです。最近また引っ張り出して読んでいます。
by konohana-bunko | 2006-07-11 18:44 | 日乗 | Comments(4)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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