2006年の読書〈上半期編〉

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まずはご報告。7月24日付「猫な日」で書いた子猫の件、無事里親が見つかり一件落着です。一生懸命子猫を世話していた彼女、あの後何と自分が「猫アレルギー」だったことが判明(^^;)とんだハプニングのおまけ付きでしたが笑顔で報告に来てくれました。よかった。

さて、本年の読書計画の柱は「なるべく安く買う」「月に10冊読む」の2本立て。内容はともかく、この半年は目標をクリア。後半もよい本との出会いがありますように…!

2006年1月
『面接の達人2001バイブル版』  中谷彰宏
『カラー版 本ができるまで』  岩波書店編集部編
『牛への道』  宮沢章夫
『ラインダンス』  井上陽水
『県別ふるさとの民話14 奈良県の民話』  日本児童文学者協会
『ソース』  マイク・マクマナス
『奇跡の「右脳」革命』  七田眞
『アースダイバー』  中沢新一
『全・東京湾』  中村征夫
『わからなくなってきました』  宮沢章夫
『ぬかるみの世界』  笑福亭鶴瓶 新野新
『木』  幸田文
『仰天・プロレス和歌集』  夢枕獏

2006年2月
『スミレ幼稚園』  高瀬一誌
『すべては「単純に!」(シンプリファイ)でうまくいく』 ザイヴァート/キュステンマッハー
『レセプション』  高瀬一誌
『超一流主義』  斉藤澪奈子
『火ダルマ』  高瀬一誌
『メタルカラーの時代』  山根一眞
『定本 ネコマンガ 左』  デスノバ
『事件の地平線』  とり・みき
『きらわれものの草の話』  松中昭一
『よく生きよく笑いよき死と出会う』  アルフォンス・デーケン

2006年3月
『茶の本』  岡本覚三
『日本むかしばなし集(一)・(二)・(三)』  坪田譲治
『猫の舌』  西村美佐子
『司馬遼太郎が考えたこと(二)』  司馬遼太郎
『チェコのマッチラベル』  南陀楼綾繁編著
『生協の白石さん』  白石昌則/東京農工大学の学生のみなさん
『数学100の問題』  数学セミナー増刊
『MATISSE/ROUAULT 現代世界美術全集8』
『坪野哲久歌集『百花』『碧巌』『胡蝶夢』』  坪野哲久

2006年4月
『短歌往来』  2006年4月号
『山海経』  高馬三良訳
『マンガでわかる上司と部下の職場系心理学』  衛藤信之
『内田金玉』  内田春菊編集
『1日5分 奇跡を起こす4行日記』  小林惠智
『書物の敵』  ウィリアム・ブレイズ
『口語訳 古事記 [完全版]』  三浦佑之
『物理の散歩道』  ロゲルギスト
『関西赤貧古本道』  山本善行
『わが からんどりえ』 小中英之

2006年5月
『ku:nel』  2006年5月1日号
『Lapita』  2006年6月号(万年筆「赤と黒」付)
『ゴマの来た道』  小林貞作
『現代歌人文庫 山中智恵子歌集』  山中智恵子
『ハドリアヌス帝の回想』  マルグリット・ユルスナール
『最後の晩餐』  開高健
『捨てるな、うまいタネ』  藤田雅矢
『その辺の問題』  中島らも/いしいしんじ
『橘曙覧全歌集』  橘曙覧
『まあだかい』  内田百閒

2006年6月
『橘曙覧入門』  福井市橘曙覧記念文学館
『砂の魚』  銀色夏生
『美の脇役』  産経新聞社編
『新修 橘曙覧全集』  井手今滋編 辻森秀英増補
『歌よみに与ふる書』  正岡子規
『風さわぐ かなしむ言葉』  岡部伊都子
『カツオとかつお節の同時代史』  藤林泰/宮内泰介編著
『旅日記 榊の薫』  河合清仙
『街道をゆく 7 大和・壺阪みち ほか』  司馬遼太郎
『米朝ばなし 上方落語地図』  桂米朝
『箸の文化史』  一色八郎
『目でみる日本名歌の旅』  山本健吉編
『文鳥・夢十夜』  夏目漱石
『京極杞陽の世界 昭和俳句文学アルバム』  成瀬正俊編著  
by konohana-bunko | 2006-08-01 21:51 | 読書雑感 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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