『活字三昧』  目黒考ニ

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ずっとずっと前に悠南書房の50円均一で買って、今頃読了。本の話はさっぱり(!)わからなかったけれど、お父さんの話はよかった。

以下引用。

幼い長男を連れて日曜日に本屋に行っても、「好きなやつを選べ」と勝手に選ばせていただけで、しかも字がいっぱいある本を選んでくると、どうせ帰ってから読んでやらなければならないので「もっと字の少ないやつにしろ」と変更させてしまうのである。子供の本など読んでいたら、自分の読みたい本が読めないではないか。

引用終わり。写真、フランスのスーパーの鮮魚売場。
by konohana-bunko | 2006-10-03 21:56 | 読書雑感 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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