さんぶんのいち

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23日(木・祝)の神戸三箱古本市に向けて準備。体力と本棚と相談して三箱ならぬ一箱、出品用の箱を作る。本を箱に詰めながら、何だか泣きそうになる。(売れてほしい)と思うのと、(売れたらこの本、もう帰って来えへんのやナ)と思うのと両方で。箱がいっぱいになったところで記念撮影。次は看板。かっぱえびせんの段ボール箱に柄物のガムテープを貼って、マジックできゅきゅきゅと。(安直だ…)白ヌキのひらがなを下書きなしで書けるのはこどもの頃からの数少ない特技(?)。出番の少ない技、ではある。

23日は神戸海文堂書店さんへ、ぜひお運び下さいませ。

あ!看板の写真撮るの忘れたー。
Commented at 2006-11-21 07:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by konohana-bunko at 2006-11-21 21:19
無事お届けできてよかったです。ありがとうございました。
by konohana-bunko | 2006-11-20 20:48 | 古本屋さん開業記 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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