地味な一日

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通勤電車で、玉城徹『香貫』を読み始める。

出勤の日は、職場のケヤキ並木を見る。同じケヤキの紅葉(黄葉)でも、赤っぽいものから明るい黄色のものまで、木ごとに色が違う。いろんな色になるもんやナーと感心している間にどんどん散って、落ちてしまった。

職場で地味に作業。第5腰椎の様子が微妙。腰をとんとん叩きながら歩く。学芸会のおばあさんその1みたい。

帰り、グリコのアーモンドキャラメルを買って食べる。

夕食、こどもはまぐろ丼とうどん、御座候ひとり1コ。おとなは湯豆腐、焼き椎茸、かぶらの漬け物。



明日23日は神戸三箱古本市。ご参加の方、お越し下さるお客様、みなさまにとって楽しいひとときとなりますように!
by konohana-bunko | 2006-11-22 21:36 | 日乗 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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