本を買ったり本を読んだり

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■最近買った本

『海文堂通信「海会」別冊 ほんまに』創刊号
11月の3箱古本市について写真付きの記事あり。
本を届ける運送屋さんのレポートもよかった。

『ku:nel 2007.1』
滅多に雑誌は買わないのですがクウネルはいいですね写真が。
ムーミンよりも「おおお!」と興奮したのは、
築地市場の「水産教育お魚かるた」。
取り札の文句が面白い。
「露西亜の海から鮭と蟹」
「トーチカ構へて栄螺の昼寝」
トーチカなんて久し振りに聞くことば。
復刻版もあるとか。これ買おうかしらマジで。
で、もっと興奮したのは
佐藤さとるの『だれも知らない小さな国』の私家版の書影。

■最近読んだ本

『ダーシェンカ』カレル・チャペック 新潮文庫
犬のイラスト、愛があっていいなあ。
実際、犬に出会うと大概吠えられますが。
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『ひらがな思考術』関沢英彦 ポプラ社
ずっと前にBookoffで買って積んだままになっていたのを読了。
歌を詠むということにひきつけて読むと、結構ツボに当たって痛そう(効きそう?)な部分もあって
読んでよかった。
「追い込まれてからが、ふんばりどころ。」なんて書いてあります。
2007年も、ふんばってまいりましょう!

写真
上/『ダーシェンカ』
中/留守番をしている犬
下/『ネパールの秘境ムスタンへの旅』ジュゼッペ・トゥッチ 裏表紙部分。ネパールだから淡水魚?
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by konohana-bunko | 2006-12-30 22:16 | 日乗 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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