2006年上半期 読書の記録

c0073633_11521662.jpg
31日(日)の記事に、2006年下半期の読書の記録を書き終えてから、上半期の記録を出していないことに気付いた。(゚д゚;)上半期に読んだ本は以下の通り。

【1月】

『面接の達人2001バイブル版』  中谷彰宏
『お笑い創価学会 信じる者は救われない』  佐高信/テリー伊藤
『カラー版 本ができるまで』  岩波書店編集部編
『県別ふるさとの民話14 奈良県の民話』  日本児童文学者協会
『ソース』  マイク・マクマナス/ヒューイ陽子
『牛への道』  宮沢章夫
『ラインダンス』  井上陽水
『奇跡の「右脳」革命』  七田眞
『アースダイバー』  中沢新一
『全・東京湾』  中村征夫
『わからなくなってきました』  宮沢章夫
『ぬかるみの世界』  笑福亭鶴瓶/新野新
『木』  幸田文
『仰天・プロレス和歌集』  夢枕獏

【2月】

『スミレ幼稚園』(歌集)  高瀬一誌
『昭和歌人集成12 レセプション』(歌集)  高瀬一誌
『すべては「単純に!」でうまくいく』  ローター・J・ザイヴァート/ヴェルナー・ティキ・キュステンマッハー
『火ダルマ』 (歌集)  高瀬一誌
『定本 ネコマンガ 左』  デスノバ
『メタルカラーの時代』  山根一眞
『事件の地平線』  とり・みき
『きらわれものの草の話 雑草と人間』  松中昭一
『よく生きよく笑い よき死と出会う』  アルフォンス・デーケン

【3月】

『茶の本』  岡倉覚三
『日本むかしばなし集(一)』  坪田譲治
『猫の舌』(歌集)  西村美佐子
『司馬遼太郎が考えたこと(2)』  司馬遼太郎
『日本むかしばなし集(二)』  坪田譲治
『チェコのマッチラベル』  南陀楼綾繁編
『生協の白石さん』  白石昌則/東京農工大学の学生のみなさん
『数学100の問題』  数学セミナー増刊
『MATISSE/ROUAULT 現代世界美術全集8』
『坪野哲久歌集『百花』『碧巌』『胡蝶夢』 』(歌集)  坪野哲久

【4月】

『日本むかしばなし集(三)』  坪田譲治
『短歌往来 2006.4』
『山海経 中国古代の神話世界』  高馬三良訳
『マンガでわかる上司と部下の『職場系心理学』』  衛藤信之/ナカタニD
『内田金玉』  内田春菊編
『一日5分 奇跡を起こす4行日記』  小林惠智
『書物の敵』  ウイリアム・ブレイズ 高宮利行監修 高橋勇訳
『口語訳 古事記 [完全版]』  三浦佑之
『物理の散歩道』  ロゲルギスト
『わがからんどりえ』(歌集)  小中英之
『関西赤貧古本道』  山本善行

【5月】

『ku:nel 2006.5』
『Lapita 2006.6』(ミニ万年筆「赤と黒」)
『ゴマの来た道』  小林貞作
『ハドリアヌス帝の回想』  マルグリット・ユルスナール
『現代歌人文庫 山中智恵子集』(歌集)  山中智恵子
『最後の晩餐』  開高健
『捨てるな、うまいタネ』  藤田雅矢
『その辺の問題』  いしいしんじ/中島らも
『橘曙覧全歌集』(歌集)  水島直文・橋本政宣編注
『まあだかい』  内田百閒

【6月】

『橘曙覧入門』  福井市橘曙覧記念文学館
『砂の魚』  銀色夏生
『美の脇役』  産経新聞社編 井上博道写真
『新修 橘曙覧全集』  井手今滋編 辻森秀英増補
『歌よみに与ふる書』  正岡子規
『大正・昭和の庶民派 レトロ・グラフィックス 日本の紙クズ 野島寿三郎コレクション』
『MADE IN JAPAN マッチレッテル万華鏡』  加藤豊
『風さわぐ かなしむ言葉』  岡部伊都子
『カツオとかつお節の同時代史』  藤林泰/宮内泰介編著
『旅日記 榊の薫』  河合清仙
『街道をゆく 7 大和・壺坂のみち』  司馬遼太郎
『米朝ばなし 上方落語地図』
『目でみる日本名歌の旅』  山本健吉編
『箸の文化史 改訂版』  一色八郎

上半期正選
高瀬一誌の各歌集、『ハドリアヌス帝の回想』、宮沢章夫の本
逆選
『箸の文化史』図版はよかったです。

写真、線路の向こうに猫が。(説明せな判らん写真って一体……。)
Commented by 通りすがり(毎日) at 2007-01-08 15:49 x
で、このいかにも頑丈そうな柵はなんのためにあるのでしょう?
Commented by konohana-bunko at 2007-01-09 20:27
線路と道の境界線をはっきりさせるためにあるのでしょうか。猫は一向関係なく、柵を越えてどこかへ行ってしまいました。
by konohana-bunko | 2007-01-08 11:54 | 読書雑感 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
プロフィールを見る
画像一覧