踊り場の本

14日(日)、大阪へ出たついでに天地書房のなんば店へ。
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写真を撮っているわたしの背後にビックカメラの入口がある。この地上のお店を、写真で言うと右側面に回ると階段があり、地下の店に行くことができる。
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踊り場の箱は100円均一。『魚釣り、三輪車、でんぐり返し 子供たちが教えてくれたこと』 マーク・ペアレント など数冊を買う。奈良のフジケイ堂もそうだけれど、階段に置いてある本にはなぜかそそられる。
地下の店の天井はコンクリート打ちっぱなし配管むき出しで、秘密の工房みたいな雰囲気。ゆっくり見たかったけれど、ざっと見回す程度で帰ることに。そうかてお昼やし、お腹空いてきてんもん。均一台見てても、周りの食べ物屋さんから揚げ物のええ匂いがぷんぷんして来て……って、こどもか。
by konohana-bunko | 2007-01-17 22:15 | 古本屋さん見聞記 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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