読書の記録 文月

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『目撃者 近藤紘一全軌跡1971-1986』 近藤紘一 文藝春秋
『アメリカ素描』 司馬遼太郎 新潮文庫
『私自身のための俳句入門』 高橋睦郎 新潮選書
『ひきこもれ ひとりの時間をもつということ』 吉本隆明 大和書房
『風のささやき ―しづ子絶唱』 江宮隆之 河出書房新社
『司馬遼太郎対談集 歴史を考える』 司馬遼太郎 文藝春秋
「ゆっくりAERA」2004.12 朝日新聞社
『大盗禅師』 司馬遼太郎 文春文庫
『外国語上達法』 千野栄一 岩波新書
『軽みの死者』 富士正晴 編集工房ノア
『冬の桃』 西東三鬼 毎日新聞社
『連句入門』 東明雅 中公新書

『目撃者』のエッセイ(外国の動物園を見に行くもの)、『俳句入門』、『軽みの死者』あたりが印象に残った。

31日(火)、マンションの階段から桜井のおんぱらさんの花火を見る。写真、三脚ないからブレブレ。

家二軒遠出して見る花火かな  辻貨物船
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by konohana-bunko | 2007-08-01 22:11 | 読書雑感 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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