新聞から

c0073633_2231425.jpg
新聞が旧聞になってしまっているが。

■7月29日(日)讀賣新聞日曜版
特集「夢塾」は「ミニコミ誌 一人で発行」。ミニコミ誌(フリーペーパー、リトルプレス)を作る上での3つのアドバイス。
1 赤字出さぬように
2 誠意もって取材依頼
3 置いてくれる書店探す

そして、ミニコミ誌を多く扱っている店の紹介。

【東京】書肆アクセス タコシェ
【京都】ガケ書房 恵文社一乗寺店
【大阪】貸本喫茶ちょうちょぼっこ

ごく短いものだが、書肆アクセスの畠中理恵子店長のインタビューも掲載されている。書肆アクセスの閉店の件についてはひとことも触れられていない。うーん。

■8月7日(火)讀賣新聞夕刊
荻原魚雷さんの「言葉を生きる①」。自分の失言や失態を思い出す時、「きゃっと叫んでロクロ首になる」感覚を忘れてはいけない、という話。

開高健の『耳の物語』にも「ア、チ、チ」と独り言を言うというくだりがあったなあ。わたしの場合は「きゅう」か「ぴゅう」。(って誰も訊いてないって……。)

■8月8日(水)日経流通新聞
中古文庫本の専門店、ふるほん文庫やさんが、紀伊国屋書店など大手書店での巡回販売を本格展開する。「絶版・品切れ文庫ベストセレクションフェア」。1セット1万冊。9月に都内や大阪市でも。販売価格は480~1,480円が中心で、定価を目安とする。

梅田に来るのかな?「定価を目安」と言われるときっとなかなかよう買わんとは思うけど、古手の文庫本がぞろっと並んでいるところは見てみたい気がする。

はー。何か今日のこれ、近鉄特急か新幹線の電光掲示板ニュースみたいやな。
by konohana-bunko | 2007-08-11 22:31 | 日乗 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
プロフィールを見る
画像一覧