箱ができるまで

古本市に送る箱ができるまで。
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1 段ボール箱を用意する
きれいな段ボール箱を必要数用意する。ダブルの段ボールがあればなおよい。最初に用意したヘキサンの箱はデカくて深すぎのため却下。本が重たいことを忘れていた……。で、あらためてやや浅い箱に変更。これなら何とか持ち上げられる?いややっぱり無理。
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2 本をかきあつめる
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3 汚れ防止にグラシン紙のカバーをかけたり
ごく一部の本だけですが。この作業、実は苦手。ピシっとかけられへん……こどもの頃の折り紙、最初はピシっとした鶴を折ろうとして丁寧に折りだすんやけど、丁寧にやればやるほど何か折り目が汚くなって格好悪い鶴になったことを思い出した。で、最後にはね、(あーもうええわ適当で!)となるのね。今でもね。性格は変わりませんわ。
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4 スリップをはさむ、リストを作る
前回までは手書きのスリップだったが、今回は作戦変更。ワードでスリップを作って、A4の紙に印刷して、短冊に切り離す。で、そのスリップのデータを表に加工したら、出品リストのできあがり。写し間違いもないし、作業としてはこちらの方が楽。せやけどこのスリップ、風情も何もないなあ。消しゴムはんこか何か、ここはもっと工夫のしどころがありそう。

どんな箱が出来たのかは、ご覧いただいてのお楽しみ!みなさま、ふるぽん寄航市、どうぞお運び下さい。
Commented by peartree812e at 2008-03-01 00:32
こんにちわ、
古書だいすきです。
古書と奈良って、何となくいい取り合わせだと思います。

奈良に行く事ッて、少ないですが、また行ってみたくなりました。

リンク頂いてもいいでしょうか?
Commented by konohana-bunko at 2008-03-01 20:42
マグノリアさま リンク、どうぞどうぞ。よろしくお願いいたします。
by konohana-bunko | 2007-09-15 23:17 | 古本屋さん開業記 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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