歌を聴いて、鼻の奥が痛くなる

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10月後半からこちら、何とはなしにあわただしく日が過ぎる。本も、それなりに、買ったり、読んだりしている。写真もぼちぼち。ここに、いくらでも書けばいいのに、ねえ。
まあ、ぼちぼちと。また。

めずらしく、2枚続けてCDを買う。ひとつはSOTTE BOSSEの”MOMENT”。IPodに入れて、洗濯物を干しながら「マンダリンパスタ」を聴いていたら、不覚にも鼻の奥が痛くなった。
で、今日、槇原敬之の「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」を買って、聴く。ここ数年、理屈っぽい歌が多かったのだけれど、今回のはよかった。ほんまによかった。「GREEN DAYS」を聴いて、またしても鼻の奥が痛くなる。何てこの人らしい歌。
何かもう、涙腺がゆるくなっている。
「悲しみなんて―」ジャケット、もっす昭和。坂本九みたい。

写真、朝の東の空。
Commented by keiichi at 2007-11-10 13:58 x
おじゃまします。

>もっす昭和。坂本九みたい。

というよりも、無責任シリーズの植木屋、でしょう :-)
Commented by konohana-bunko at 2007-11-11 22:34
植木等!なるほどー。いずれにせよ、槇原君サービス精神満点ですね。
by konohana-bunko | 2007-11-08 22:48 | 日乗 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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